にきびの種類と治療法

にきび肌荒れの一つな訳ですが、にきびというものは誰にでも気になり、できれば大きな悩みとなる厄介なものです。このにきびですが3つの種類があります。その種類とにきびの改善、治療法を見てみましょう。

まずはにきびの種類です。にきびには以下の3つの種類があります。

1、黒にきび
皮脂が毛穴に詰まって毛穴を広げ、皮脂が空気に触れることで酸化し、黒く見えるにきびです。

2、白にきび
黒にきびが進行したもので、盛り上がって黄色っぽい膿の様になり白く見えることからこう呼ばれます。

3、赤にきび
アクネ桿菌が炎症を起こす物質をつくり出し、赤く腫れます。熱を持つので触るとヒリヒリとした痛みを感じます。

次ににきびの予防、改善、治療の基本となることを知っておきましょう。

1、洗顔
まずは洗顔です。正しい洗顔によって汚れや余分な皮脂をきれいに取り除きます。注意点は洗顔の際にこすりすぎないことです。こすると必要な皮脂まで洗い流してしまい、顔の表面に脂が不足することになります。肌は必要な皮脂が不足すると、それを補うために皮脂が分泌が活発になってしまうので、にきびを逆に悪化させてしまうおそれがあるのです。正しい洗顔は、石鹸をよく泡立てやさしく洗い、すすぎも綿密に行います。

2、食生活
皮脂の分泌量を増やす食べ物は、油分の多い物や甘いものです。過剰な摂取は禁物です。また、栄養の偏った食生活を改善し、ビタミンやミネラルを意識して摂りましょう。

3、化粧
化粧品は油分を多く含むものだと毛穴を詰まらせてしまいます。必要以上の化粧は避けた方が無難です。

4、にきびはあまり触らない
にきびを触りすぎると余計な雑菌が入ってしまいます。にきびを潰すこともばい菌が入りやすく逆効果です。きれいに直す為には1〜3に注意し、治療薬で丁寧に直すことを心がけましょう。
posted by hadakun at 13:20 | 対策

肌荒れと漢方

肌荒れの改善策として漢方はどうかということを見てみましょう。

漢方とは中国から伝来した医療です。草根木皮や動物類を原料とした漢方薬を使います。漢方薬は、いわゆる私たちが服用する病院などで処方される薬と違って、全身の体調を整え、体質改善を図るなど体の内側から治療していくことを重要としています。

したがって、即効性があるものではないようです。じっくり時間をかけてという感じでしょう。また、化学物質なども使わず自然の物を使っているので副作用といった心配もないようです。

漢方における病気の考え方は、「気・血・水」のバランスが乱れることによりおこるということです。例えば肌荒れも単に皮膚だけの問題ではないということになります。

「気・血・水」の3要素とは、以下になります。

1、「気」はエネルギーを示し、字のごとく精神的な働きも意味しています。
2、「血」は血液自体や、血流、血行など循環の事を言います。
3、「水」は体の大半を占める血液以外の水分と代謝のことを言います。

これらの3要素が体内を順調に循環している状態が漢方でいう健康なのです。

つまり「気・血・水」のバランスが乱れる事で体調不良になったり、様々な肌荒れをおこしたりすると考えます。

精神的にストレスもなく、血行や水分が正常な状態であれば、病気や肌荒れすることは無いという事です。また、漢方薬で「気・血・水」を改善することによって病気や肌荒れは体の中から直していくことになります。

中国4千年の歴史から生まれた漢方には、とても神秘的なものも感じますが、通常の薬ではアレルギーがひどかったり、副作用が心配だという方には試してみるのもいいかもしれません。専門医や専門店で細かく調べると良いでしょう。
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生活習慣と肌荒れ

生活習慣の乱れは健康はもちろんのこと肌荒れの大きな原因にもなります。生活習慣で注意したいことは食生活、睡眠、喫煙などが上げられますが、それらを改善することで肌荒れを防ぐことができるのです。

では、それぞれを見ていきましょう。

1、まずは食生活です。
食生活の乱れは肌荒れの原因になります。肌荒れだけでなく健康の為にもバランスよくしっかり食べることが大切です。肌荒れを防ぐ為にはビタミンやミネラルをきちんと摂取しましょう。

2、睡眠は肌の状態に影響を与えることは良く知られていますね。
肌の新陳代謝が活発に行われる時間帯は夜10時から深夜2時ごろだといわれています。少なくとも夜12時前には就寝することを心がけたいものです。そして1日6時間から8時間の睡眠が理想です。肌の再生は睡眠中に行われるのです。また、就寝前にはメイクはしっかり落とし、保湿も忘れずしましょう。

3、喫煙は体にとても悪いものです。
ビタミンCは肌にはとても大切な成分ですが、タバコを1本吸うと1日に必要なビタミンCの約半分が失われます。ビタミンCの不足は肌荒れだけでなく、シミやソバカスの原因ともなるのです。

4、規則的なお通じは肌にとってもとても大切です。
排便は体内の毒素や不要物を体外に出す役割があります。便秘になるとこれらが腸内に溜まることになり、腐敗をおこして有害物質が発生するのです。有害物質は血液中に溶け込んで全身に廻ることになります。肌荒れやにきび、吹き出物などの原因の一つになるのです。

以上の様に生活習慣の乱れは肌にとって良いことはひとつもありません。肌荒れにお悩みなら生活習慣の見直しから始めてみてはどうでしょう。
posted by hadakun at 02:03 | 対策

肌荒れと乾燥

肌荒れがおきる主な原因と言われているのが乾燥です。肌荒れと乾燥の関係について考えてみましょう。

肌荒れのなかでも乾燥肌で悩んでいらっしゃる方は多いと思います。季節で見ると秋から冬、春先にかけての季節の変わり目に、乾燥による肌荒れで体が痒くなるということがあります。

乾燥肌は体の水分蒸発を防いでいる角質層の衰えや、角質層を保護している皮脂膜の分泌が減ることで肌が乾燥し、体全体の水分量が低下することによって起こるのです。

体の水分量は一般的には20〜25歳位までがピークといわれていて、その後は減少していき新陳代謝の衰えがあらわれてきます。そのため、毎日しっかりと保湿ケアをしないと肌の水分バランスが壊れ、カサカサになってしてしまい、中にはアトピー性皮膚炎になってしまう場合もあります。

肌の乾燥が見受けられる方は、保湿効果の高い化粧品や洗顔料を使うように心がけましょう。

また、最近の家は機密性も高く、エアコンが効いている室内は空気が乾きます。そのため湿度をコントロールしないと肌が乾燥しがちになります。

室内は50〜60%の湿度が最適だといわれていますが、人間の肌には若干高めの60〜65%が良い状態なのです。したがって、できれば加湿器などを用いて60%を維持するようにしたいものです。

水で濡らして絞ったタオルを室内にかけておくだけでも湿度をアップさせる効果があるので、これで調整するのも良いでしょう。

室内の乾燥は特に冬場が要注意です。肌荒れを防ぐ為にも是非肌に良い状態の湿度を保つようにすることが大切になります。
posted by hadakun at 23:40 | 対策

肌の保湿とやわらかさ

肌荒れを防ぐには肌を乾燥させないことで、それは保湿が基本となります。肌の保湿とは、肌に水分を与えることではなく水分を保つことです。保湿成分を与えることによって乾燥しにくい肌へ改善することが保湿の目的です。乾燥しにくい肌、つまり保水力のある肌になれば、空気が乾燥しても肌は乾燥しにくくなります。

肌保湿成分として、セラミドヒアルロン酸などが挙げられます。

保湿成分は化粧水には殆ど含有されておらず、美容液やクリームに多く含有されていますので、これらで肌の保水力を高めていきましょう。

肌が乾燥すると、肌は硬くなっていきます。角質のバリア機能が低下してしまい、外からの刺激から肌を守ろうして角質が厚くなってしまうからです。肌は角質層を厚くしたいため、急いで角質を生成しようとするので未熟な角質細胞が出来てしまうのです。

順序としては以下のような感じです。

1.肌が乾燥する。
2.角質のバリア機能が低下。
3.外からの刺激から肌を守ろうとして角質を厚くし、肌が固くなる。
4.急いで角質細胞を生成するため、未熟な角質細胞が出来る。
5.未熟な角質層ばかりが厚くなる。


肌が乾燥するたびに上記のような悪循環となり、どんどん皮膚は厚く硬くなってしまいます。

対策としては、まず保湿です。セラミドやヒアルロン酸など保湿成分をしっかり与えて肌の保水力を取り戻しましょう。厚くなりすぎた角質層はピーリングで少し取りのぞくのも効果的です。

市販のピーリング剤を使うなら、ピーリング石鹸が比較的肌には刺激が少ないようです。
posted by hadakun at 00:01 | 対策

唇の肌荒れ予防と対策

肌荒れは色々な部分に起こりますが、唇の肌あれは目につきやすく、食事などにより他の肌よりも外部の刺激を受けやすいのでなかなか直りにくい場合があります。

そこで唇の肌荒れに対する改善方法を紹介していきます。

唇は他の肌と違い、皮脂腺が少なく角質層も薄いため、乾燥がしやすい部分なのです。唇の乾燥は肌の乾燥と同じ様に体調や生活習慣に大きく関係しています。

落ちにくいタイプの口紅やリップグロスは、唇には刺激がく、荒れている場合はなるべく使わない様にした方が良いでしょう。乾燥して荒れた唇をリップグロスで潤っている様に隠そうとしても、後でさらに荒れてしまうこともよくあることです。敏感肌用の口紅を使用する場合でも、リップクリームを塗って保湿してから塗っていっても大丈夫な様ですよ。

口紅を落とす場合には、リムーバーを使ったり、ティッシュでこすって落とさず、クリームタイプのクレンジングフォームで、クレンジングするようにしましょう。

口紅が落ちにくい時は、オリーブオイルを含ませコットンを唇の上に1分間くらい置いて、その後クレンジングをすると落ちやすい様です。

唇が荒れてしまった場合には、こすったりなめたりするのは余計に荒れの悪化の原因になってしまいます。そんな時は、ワセリンとハチミツを半々に混ぜたものを唇に塗って上からラップでおおってみましょう。即席のリップパックができます。
posted by hadakun at 11:22 | 対策

手足の肌荒れ予防

生活する上で手は必ず使うものですね。手あれしていても手を使わず生活はできないので、一度手が荒れてしまうとなかなか改善されず治りにくいものですね。

手荒れによってバリア機能である角質が損なわれてしまうと、水に触れたり髪に触れただけで刺激となりますます荒れていく悪循環になってしまいます。なので手荒れの改善のために一番大切なのは、徹底的に手を保護してあげることです。

水仕事をする場合は必ずゴム手袋をつけて、刺激の強い洗剤は絶対に使わないように注意します。野菜の泥やアクなどでも手荒れを進行させる原因となります。

手を洗うのも必要最小限にする様注意しましょう。良い影響の様に思いがちですが実は手を水に濡らしただけでも、手のうるおい成分が流れ出てしまうからです。

手を洗った後もすぐにやさしく拭いて水気を取り、ハンドクリームをつけて手を保湿しましょう。

足の裏は常に体重がかかっているので、どうしても角質が厚くなり硬くなります。この状態を良く言う「タコ」といい手にも出来る「タコ」と同じ状態です。足の裏は唇などと同じで皮脂腺が少ない部分なので、乾燥しやすいのです。

皮膚は手入れをしないとどんどん厚くなっていきます。厚くなり過ぎると更に乾燥しやすくヒビ割れしてしまいます。足の裏の皮膚が厚くなってきたと思ったら、お風呂で皮膚を柔らかくして軽石でこすって、余分な角質を落とします。

お風呂のあとは、古くなった角質を取り除く作用がある「尿素」を含んだ保湿クリームを塗ると良いようです。
posted by hadakun at 11:07 | 対策
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